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料金表 / 事務所概要

 

2019年

8月

08日

公式blog 「飲食店に喫煙ルーム義務化」2020年4月施行

飲食店、喫茶店その他設備を設けて客に飲食をさせる営業が行われる施設は2019年9月1日から2020年3月31日までは、経過措置として「店内に喫煙室や喫煙席などがあるか/店内禁煙か」を店頭表示することが義務となりますが、2020年4月1日からは、店内は「原則屋内禁煙」となり罰則付きの規制へと変わります。喫煙専用室等を設置する場合には、技術的基準*を満たす必要があります。

 

技術的基準* 屋内の喫煙室は、

 

①出入口において喫煙室の外側から内側に流入する空気の気流が 0.2 m/秒 以上であること

 

②たばこの煙(加熱式たばこの蒸気を含む。)が喫煙室の中から施設の屋内に 流出しないよう、壁・天井等によって区画すること

 

③たばこの煙が施設の屋外に排気されていること

 

従業員(正社員、契約社員、アルバイト、パートタイム など)がいない等一定の要件を満たした飲食店が、喫煙可能室として店内を全面喫煙可能とする場合は、②のみ満たす必要があります。

 

自治体によっては喫煙専用室内では、飲食等、喫煙以外のことはできません。

 

【除外】

以下の①~④すべてを満たした店は、店内の一部または全部を喫煙可能室とすることが認められています。

① 2020 年 4 月 1 日時点で既に営業している

 

②施設内の客席部分の床面積が 100㎡以下

 

③中小企業(資本金の額または出資の総額が5千万円以下)または個人経営

 

④従業員(正社員、契約社員、アルバイト、パートタイム など)がいない

 

風営にかかる飲食店も該当しますが、保健所の届出要不要または客室の見通し問題など、実務レベルにおいては、まだ不確定要素が多く、実際に始まってみないと分からないところありますので、準備しておく必要があります。

 

CAD書士(行政書士 田中満広)とは

行政書士 田中満広

横浜・東京近郊の申請図面でお困りではないですか?

ぜひCAD書士こと横浜の行政書士、田中満広にご相談ください!

 

長年ハードウェア系のエンジニアとして経験を積む中、特許や著作権、

コンプライアンス、契約書の作成や労働環境など法令に触れる機会が多くなり、

同じように悩む経営者や技術者のチカラになりたいという強い想いから

現在、行政書士という仕事に携わっています。

 

モノを通してではなく、直接に人と関わり、役に立てられたら、ほんとに嬉しいです!

 

エンジニア時代に数多くの図面を作成してきましたので、スピード・正確さには自信がありますが、このスキルが風営図面において数々のお客様に好評なので、適職であると確信しています。

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風営(風俗営業)許可申請にはさまざまな準備が必要です。

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当事務所ではその図面を中心とした業務を行っており、多数の事案を通して

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電気工事士✖CAD✖行政書士=感動する、あんしん申請図面

電気工事士の資格やCADの技能、そして行政書士としての経験をフルに活用し、

他では得がたいきめの細かいサービスを得意としています。

 

行政書士はお客様の新たな門出に立ち会うことができる、大変やりがいのある仕事です。

それだけに、現場でのやりとりを通して「頼んで良かった!と言っていただけるよう

精一杯ご支援いたします!

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